交野市で給湯器の交換を検討中の方へ! 夏レジャーにピッタリの滝

交野市で給湯器の交換を検討中の方へ! 夏レジャーにピッタリの滝

大阪府の北東、奈良県との府県境に位置する交野市は、市の半分を山地が占める自然豊かな市です。
市の南北を流れる天野川や、天棚機比売大神(織姫)を祀る機物神社があることから、七夕伝説ゆかりの地ともいわれています。
ライフアドバンスジャパンでは、交野市を始めとする関西地方の一部と東京23区、関東地方の一部で給湯器の取り換え・交換サービスを行っています。
今回は、交野八景にも選ばれている交野市の名所、「源氏の滝」についてご紹介します。

夏場は人気の清涼スポット

交野市東倉治、交野山のふもとにある源氏の滝は、白旗池を源流とする高さ約18メートルの滝です。
滝の名前の由来はかつて交野山にあったお寺。その昔、滝の近くに「開元寺」というお寺があったことから元寺滝と呼ばれるようになり、いつしか源氏の滝へと変わっていったのだそうです。
滝の周りは豊かな自然に囲まれ、交野八景、おおさかみどりの百選にも選ばれています。
周辺の「源氏の滝公園」は、夏になると家族連れで賑わう人気の避暑スポット。滝の音を聞きながら川遊びやBBQを楽しむことができます。

悲しい伝説の残る滝

実は源氏の滝には、とても悲しい伝説が残っています。その伝説を今に伝えるのが、滝の近くにある「夜泣き石」です。
昔、交野の里に源氏姫という美しい姫と梅千代という可愛らしい少年が住んでいました。2人は兄妹ではありませんでしたが、幼い頃に母と生き別れたもの同士として親身になり、本当の兄妹のように暮らしていたのです。
ところがある年の暮れ、2人はおろち山に住む山賊の手下に襲われ、山賊の巣窟へとさらわれてしまいます。山賊の女頭は、美しい姫と少年をさらってきたという部下の報告を聞くと、2人を連れてくるように命じました。
しかし少年の方は、襲われて縛り上げられたショックで、既に息絶えていたのです。
少年の姿を見て顔色を変えた女頭は、部下たちを追い出して姫の縄を解き、少年の亡骸を抱きかかえて涙を流しました。この様子を不思議に思った源氏姫ですが、梅千代の姿を見てたまらなくなり、短刀で女頭の胸を突き刺します。
女頭はこれに抵抗することなく、血と涙を流しながら源氏姫と梅千代に謝ります。そして、源氏姫と梅千代は父親の違う兄妹であること、自分が2人の母であること、2人に会いたいと願っていたことを伝えて息絶えてしまいました。
死んだ梅千代が本当の弟であり、実の母親を殺してしまったことを知って絶望した源氏姫は、滝つぼに身を投げて母と弟の後を追ったといいます。
この出来事があってから、源氏の滝の入り口にある石が泣くようになったのだそうです。

交野市で給湯器の交換を検討中の方へ! 夏レジャーにピッタリの滝

いかがでしたか?
交野市にある家族連れに人気の清涼スポットと、そこに伝わる伝説をご紹介しました。
今年の夏は、家族で源氏の滝を訪れてBBQを楽しみ、伝説の残る石を見てみるのも良いですね。
ライフアドバンスジャパンでは、給湯器の取り換え・交換だけではなく、コンロやレンジフードの交換も行っております。
交野市にお住まいで、給湯器の取り換えやコンロ・レンジフード等をご検討中の方は、ぜひライフアドバンスジャパンにご相談ください。