ビルトインコンロ選び方ワンポイント

せっかく選んだコンロなのに、使っていくうちに不満がチラホラと出てくる…。
そんな失敗をしないためにも、しっかりとポイントを押さえて選びましょう!

ビルトインコンロのサイズは2種から選べる

ガスコンロ本体のサイズは統一されています。もし標準寸法と違っても、部材やキッチンに少し手を加えるだけで、どのビルトインコンロでも取り替え可能です。
トッププレート(天板)の幅は2種類あり、75cmのワイドタイプと60cmの標準タイプから選べます。
キッチンの広さや。使い勝手に合わせて選びましょう。

75cmと60cm比較
75cmイメージ

バーナー間隔が広いため、左右両方のバーナーで調理をするときも、ゆったりと使えます。また天板のスペースを鍋の仮置きとして利用できます。

60cmイメージ

調理作業のスペースを広く使うことができます。間口の狭いキッチンにおすすめです。

凹凸の少ないフェイスは、清掃性が高い

キッチンは油を含んだ空気が対流しやすく、隙間にホコリや手垢が付着しやすくなります。
拭きやすいフェイスデザインかどうかは、ぜひチェックしたいポイント。
汚れが入り込みやすい隙間や凹凸を減らしたフェイスなら、サッとひと拭きでお手入れ簡単です。

フラットフェイス

使用していない時は、スッキリフラットに。サッとひと拭きで、お手入れラクラク!

凹凸のあるフェイス

隙間に入り込むホコリや手垢の付着が気になる!

あると便利!温度調節機能

「温度調節」「自動で火力を調節」「設定時間で自動消火」などの機能は、使いこなせばとても便利。
一度使うと手放せません。
お選びのコンロにどの温度調節機能が搭載されているか、ぜひチェックしてみてください。

揚げもの温度調節機能

自動で火力を調節して設定温度をキープ。天ぷらだけでなく、ハンバーグやホットケーキなどのフライパン調理にも大活躍!

炊飯機能

自動で火力を調節しながらごはんを炊き上げるすぐれもの。ガス火炊きのごはんが楽しめます。
「コンロで炊飯」は節電にも貢献!

コンロ調理タイマー

時間をセットしておくと、設定時間で自動的に消火してくれます。
煮込み料理やパスタを茹でる時などに便利です。

湯わかし機能

お湯が沸くと自動消火。保温時間も設定できるので、来客中などに保温しておけて重宝します。
また、常時保温で電気を消費するポットよりも節電です。