後悔しないキッチンの色は?人気カラーやデザインの選び方も紹介

後悔しないキッチンの色は?人気カラーやデザインの選び方も紹介

「キッチンはどんな色やデザインにすればいいのだろう?」

キッチンのリフォームを検討する際、どのようなキッチンの色やデザインがいいのか悩みますよね。

キッチンのデザインが良くてもインテリアと合わずに浮いてしまったり、カタログだけで色やデザインを判断したら思ってたイメージと違ったという失敗談もあります。

そこで今回は、『キッチンのおすすめの色やデザインと人気カラー』について、選ぶ際の注意点を交えてご紹介していきます。
キッチンのリフォームで後悔しないためにも、少しでも参考になれば幸いです。

【注意点】後悔しないためのキッチンの色選びとは?

まずはじめに、キッチンの色選びの注意点について紹介していきます。

リフォームの後になって後悔しないためにも、事前に注意点を把握しておきましょう。

■キッチンの色選びの注意点

  • ショールームで実際のキッチンを見学する
  • 照明によって色味や印象が変わる
  • 柄や材質によって印象が変わる
  • キッチンの色によってダイニングの印象が変わる

それぞれ解説していきます。

ショールームで実際のキッチンを見学する

キッチンのリフォームを検討する際、必ず一度はショールームでキッチンを見学してください。

ショールームでは様々なキッチンを見学でき、色味や材質、仕上げの質感などを確認できます。
カタログだけで色を判断してしまうと、「思ってたイメージと違った…」と後悔することもありますので、実際のキッチンを見ておきましょう。

また、ショールームには色見本や面材のサンプルなども見ることができますし、気になる点はアドバイザーに相談できるため、しっかり確認することをおすすめします。

照明によって色味や印象が変わる

照明によって、キッチンの色味や印象が変わることがあります。

照明には色温度があり、照らされている部分の色味が変化します。
電球色だと温かみがありますが、ホワイト系のキッチンですとベーズやオレンジっぽい色味に見えてしまいます。

色味をそのままにしたいときは、照明を昼白色(白っぽい色合い)を選びましょう。

柄や材質によって印象が変わる

キッチンの扉やワークトップ、シンクなど、キッチンの柄・面材・仕上げによっても印象が変わってきます。

キッチンの柄は主に木目調や石目調などがあり、面材は化粧シートやステンレスなど、仕上げは光沢感のある鏡面とつや消しのマットなどがあります。

例えばブラウンの木目調を選ぶことで、より自然を感じさせる空間を演出できますね。

ホワイトやブラウンなどの単色だけでなく、柄や面材、仕上げなどにもこだわることで、キッチンまわりの印象が大きく変わります。

キッチンの色によってダイニングの印象が変わる

キッチンの色によっては、ダイニング全体の印象が変わります。

キッチンの色だけで考えてしまうと、キッチンだけ浮いた存在になってしまうことも。
同系色に揃えると統一感がある空間になりますし、部分的に色味を変えることでアクセントになり、個性的でおしゃれな空間にできます。

キッチンをどの色にするか迷うときは、周囲の色味と揃えるのがおすすめです。

後悔しないキッチンにおすすめな色は?人気カラーやデザインの選び方も紹介

キッチンの色やデザインによって、ダイニングの雰囲気は大きく変わります。
リフォーム後にイメージと違って後悔しないためにも、ご家庭に合ったキッチンを選ぶことをおすすめします。

水回りのリフォーム会社である当社がおすすめする、キッチンにおすすめな色やデザインについて、人気カラーも交えて紹介します。

■キッチンにおすすめな色やデザイン

  • ホワイト系(最も人気で清潔感・明るく見える・インテリアに合う)
  • ブラック系(高級感があり、独自のスタイリッシュな空間を演出できる)
  • グレー系(モノトーンカラーでインテリアに合わせやすい)
  • ブラウン系の色や木目調(温かみがあり落ちついた雰囲気がある)
  • シルバー系(耐久性や耐熱・耐水・防汚性・防腐性に優れた素材)
  • その他のカラー(レッド、ブルー、イエロー、グリーン系の個性的な色など)

それぞれ解説していきます。

ホワイト系(最も人気で清潔感・明るく見える・インテリアに合う)

キッチンの色で最も人気があるのが、ホワイトになります。

ホワイトは明るく見えて清潔感があり、白い壁紙や冷蔵庫などと馴染みやすく、どんなインテリアにも合わせやすいカラーですね。
ワークトップもホワイトにすれば、食材やちょっとした汚れなども見やすくなります。

さらに、白い色は空間を広く見せる視覚効果があるのもポイント。
ダイニングを広く、明るく、きれいに見せるホワイト系のキッチンが一番おすすめです。

人気があっておすすめのカラーではありますが、汚れが目立ちやすい欠点もあるため、気になる方はこまめに拭き取る必要があります。

収納パネル(扉の柄)を白くするだけでなく、ワークトップも白にする方も多く、統一感のあるデザインになります。

■ ホワイト系がおすすめな人

  • 清潔感を求める人
  • 空間を明るく見せたい人
  • 空間を広く見せたい人
  • モノトーンなインテリアにしたい人
  • 定番かつ無難な色・デザインを選びたい人
  • ホワイト系の色が好きな人

ブラック系(高級感があり、独自のスタイリッシュな空間を演出できる)

ブラック系のカラーは高級感があり、スタイリッシュなデザインのため人気の色合いになります。

スタイリッシュで高級感のある雰囲気を演出でき、他の色に負けない色合いになるため、キッチンを引き立てたい・目立たせたいのであればブラック系が良いですね。

しかし、全面を黒にしてしまうと、圧迫感により空間が狭く感じてしまうため要注意。
ワークトップやレンジフードは他の色にし、扉の柄などはブラック系にするなど、バランス良くブラックを取り入れるほうがおすすめです。

■ ブラック系がおすすめな人

  • 高級感のあるキッチンにしたい人
  • モノトーンなインテリアにしたい人
  • 個性を出したい人
  • ブラック系の色が好きな人

グレー系(モノトーンカラーでインテリアに合わせやすい)

グレー系は上品かつ落ちついた印象で、汚れが目立ちにくく、ホワイトとブラックの中間にあたることから両方のメリットを兼ねているため、こちらも人気の色合いになりますね。

グレーとは言っても、明るいライトグレーと黒に近いチャコールグレーでは印象がかなり変わってきます。

ライトグレーはホワイト系と同様にインテリアにも合わせやすい色合いになり、清潔感もありますが、明るい色になるほど汚れが目立ちやすいため注意が必要です。
チャコールグレーになるほどブラック系のようなスタイリッシュな雰囲気に変わってきますが、その分だけ圧迫感を感じたり、水垢が目立ちやすくなってきます。

グレー系はとてもバランスが良い色合いなので、部分的にホワイトやブラックと合わせてモノトーン系にまとめるのもおすすめですね。

■ グレー系がおすすめな人

  • 上品で落ちついたキッチンにしたい人
  • モノトーンなインテリアにしたい人
  • グレー系の色が好きな人
  • 汚れを目立ちにくくしたい人

ブラウン系の色や木目調(温かみがあり落ちついた雰囲気がある)

ブラウン系の色や木目調は、温かみがあり落ちついた雰囲気があるため、こちらも多くの方に人気がある色合いになります。
この色合いもインテリアに合わせやすく、自然を感じさせる空間を演出できます。

グレー系と同様に、ブラウン(木目調)系も明るさによって印象が大きく変わります。

明るいブラウン(ライトブラウン)ですと落ちついた雰囲気がありますが、汚れがやや目立ちやすくなります。
暗いブラウン(ダークブラウン)ですと、水垢が目立ちやすくなりますがブラック系のように高級感があります。

フローリングの色やパターン、他の家具のバランスによって、トーンや木目調の有無を決めることをおすすめします。

■ ブラウン系または木目調がおすすめな人

  • 温かみがあり落ちついた雰囲気の空間にしたい人
  • 木目を活かしたナチュラルなインテリアにしたい人
  • ブラウンや木目調のデザインが好きな人
  • 汚れが目立ちにくい色やデザインにしたい人

シルバー系(耐久性や耐熱・耐水・防汚性・防腐性に優れた素材)

シルバー系のカラーはステンレスキッチンのことで、耐久性(耐熱・耐水・防汚性・防腐性など)に優れた素材のため、料理好きな方を中心に選ばれています。

シャープな見た目とスタイリッシュなデザインで、ワークトップやレンジフードなどもシルバーに統一すれば、さながらプロの厨房っぽい雰囲気になります。

しかし、ステンレス素材は熱伝導性が低いため、冬場は他の素材よりも冷たくなりがち。
また、無機質な見た目はインテリアに合わないことがあり、シルバーの色合いは冷たい印象になりやすいため注意が必要です。

■ シルバー系がおすすめな人

  • 耐久性に優れたキッチンにしたい人
  • シャープな見た目のスタイリッシュな空間にしたい人
  • シルバー系の色合いが好きな人

その他のカラー(レッド、ブルー、イエロー、グリーン系の個性的な色など)

レッドやブルーなど、ここまで挙げていないカラーのキッチンも多く展開されております。
これらの色合いはどれも個性的で、その色が好きな人たちに人気があります。

それぞれの色も、トーンによってインテリアの印象が大きく変わります。
パステルカラー系であれば、明るく可愛らしい空間にできますし、ビビットカラー(ビタミンカラー)系であれば色鮮やかで目立ちやすく、華やかな空間にできます。

どちらも個性的な色合いなので、インテリアに合わせるのが難しい場合があります。
キッチンだけ浮いたインテリアにならないよう、同系色の家具やカーテン、グッズなどをうまく取り入れることで調和のとれた空間にできます。

ご自身の好みに合ったカラーを選ぶのがおすすめですね。

■ レッドやブルーなどの個性的なカラーがおすすめな人

  • 個性的なインテリアにしたい人
  • 好きな色を選びたい人
  • 可愛い色やオシャレな色合いを選びたい人

【まとめ】キッチンは色やデザインで印象が大きく変わります

キッチンは色やデザインで印象が大きく変わります。
さらに、キッチンの色はダイニング全体の印象にも関わってきますので、ご家庭に合ったものを選ぶようにしてください。

キッチンの色を選ぶときはカタログだけで判断せず、ショールームで実物のキッチンを見学したり、色見本や材質なども確認しておくことをおすすめします。

気に入ったキッチンを見つけたら、後悔のないリフォームにするためにも、信頼できる業者に依頼しましょう。

当社でもキッチンのリフォームをはじめ、ガスコンロやガスオーブン、レンジフード、食洗機などの交換工事も承っておりますので、横浜市や川崎市などの神奈川エリアや、東京23区にお住いの方は、ぜひご検討ください。

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