【アンケート】お風呂リフォームをするきっかけは何ですか?

【アンケート】お風呂リフォームをするきっかけは何ですか?

「お風呂のリフォームを検討しているけど、いったいどのタイミングで実行したら良いのかわからない……」とお悩みの方は少なくありません。
実際にリフォームをした方は、どのようなきっかけでお風呂リフォームに踏み切ったのでしょうか。
男女100名を対象に行った「お風呂リフォームのきっかけ」に関するアンケートの結果をご紹介いたします。

1位はお風呂の「老朽化」

アンケートの結果、56%の方が「老朽化」をきっかけにしてお風呂のリフォームを行っていました。シャワーの水漏れや浴槽の破損などの設備の劣化はもちろんのこと、古い型のお風呂を不便に感じ、将来を見据えたバリアフリー対策の一環として最新のユニットバスにリフォームする方も多いようです。
また、14%で3位にランクインした「汚れ」も、老朽化に伴う弊害の一つと言えるでしょう。

設備が老朽化して、具体的に不都合なことが発生した場合はリフォームを考えます。
(宮城県 40代女性 自由業)

タイル式の古い浴室は、冬は寒すぎる。冷たい浴室に入ることで起こるヒートショックも心配です。
(長崎県 40代女性 専業主婦)

使い勝手が悪く、汚れも気になりだしたとき。家族の年齢や時代のスタイルの変化など、当初は想像もしなかった現実に後押しされた。格段に使いやすくなった上、新しくなったことで毎日の掃除も丁寧になるなどプラス面が大きい。
(兵庫県 40代女性 契約社員)

目地の汚れや浴槽の細やかなヒビなど、部分的な変色が目立つようになってきたので。
(大阪府 50代女性 専業主婦)

壁や床、浴槽などの汚れが掃除レベルでは落とせなくなってしまったため、リフォームを決意しました。
(愛知県 40代女性 専業主婦)

家全体をまとめてリフォーム!

老朽化に次いで多かったのが、「ほかの場所のリフォームを行うタイミングで同時に行う」という回答。
部分ごとにリフォームをしていると費用がかさんでしまうため、家全体を一気にリフォームしてしまうという意見の方が多くいらっしゃいました。

部分リフォームは費用が掛かり過ぎるので、全体リフォームで一気にやった方が良い。
(神奈川県 40代男性 会社員)

家全体の雰囲気を変えるリフォームを行った際、お風呂も最新のユニットバスに変えた。
(茨城県 40代男性 会社員)

バリアフリーリフォームを実施する際に、お風呂も同様にリフォームした。
(愛知県 40代男性 会社員)

家全体のリフォームを行う予定ができたとき、お風呂も足が伸ばせるようなバスタブにリフォームしました。
(ア千葉県 30代女性 専業主婦)

その他の意見で多かったのが、「家族の体が不自由になったとき」「加齢による転倒等が増えてきたから」というものでした。リフォームの際に、「子どもや高齢者が安心して使用できる浴室」を一番の条件において選ぶ方も多くなってきています。
踏み切るきっかけはそれぞれですが、やはりリフォームを検討させる主な原因は浴室が古くなっていくこと。
時代のニーズに合わせ、ユニットバス等の設備も日々進化を続けています。お風呂の古さが気になっているという方は、ぜひ一度最新の設備を調べてみてくださいね。


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