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狭いお風呂を広く見せたい!工夫や浴室リフォームの方法を解説

狭いお風呂を広く見せたい!工夫や浴室リフォームの方法を解説

「自宅の浴室が狭くて閉塞感がある…広く見せる方法ってあるのだろうか?」

狭い浴室のに悩む方は多く、間取りの問題で広くできないといった問題がありますよね。
できるなら、リフォームではなくご自身でできる工夫によって、少しでも広く見せたいとお考えの方も多いと思います。

実は、浴室のサイズを大きくしなくても、色合いやレイアウトによって広く見せることができます。

例えば、壁の色を白などの膨張色にしたり、シャンプーなどのボトル類を置きっぱなしにしないことで、空間が広く見えるようになります。

工夫次第では狭い浴室を広く見せることができますので、今回は『狭い浴室を広く見せる方法』についてご紹介していきます。
浴室を広く見せるリフォームについても解説していきますので、浴室リフォームが可能な方にも参考になれば幸いです。

浴室が狭く見える理由とは?

「浴室が狭い」と感じる大きさは、一般的に『1坪に満たない浴室サイズ(0.75坪など)』と言われています。

単身向けマンションに多い1216サイズ(幅1200mm×奥行1600mm)や、狭い間取りの住宅に多い1014サイズ(幅1000mm×奥行1400mm)などは0.75坪のため、人によっては狭く感じてしまいますね。

浴室が狭く見える理由は主に、足が伸ばせない浴槽や、体を洗うには狭い洗い場、子供と一緒に入りにくいといったものが挙げられます。

多くの場合は物理的スペース(面積)によるものですが、実は浴室が狭いと感じるのは、面積だけの問題ではありません。

壁・床の色や浴室の暗さ、ボトル類などの物による視覚的圧迫感によるものや、梁(はり)の出っ張り、タイル貼りの在来工法による厚みのある壁や低い天井なども、実際の面積より狭く見えてしまう原因になります。
そのため、工夫次第では『浴室を広く見せる』ことができます。

浴室の面積を広くしたり、サイズを大きくしたり、在来工法の浴室からユニットバスにするためにはリフォームしなければなりませんが、工夫によっては費用を抑えて広く見せることができるため、ぜひ試してみてください。

狭いお風呂を広く見せる工夫を5つ紹介

リフォームをしなくても、工夫次第で狭い浴室を広く見せることができます。

狭いお風呂を少しでも広く見せる工夫について、5つ紹介していきます。
今日からできる工夫もありますので、ご自宅の浴室に閉塞感を感じる方はぜひ試してみてください。

■狭い浴室を広く見せる工夫5選

  1. 浴室を明るい色で統一する
  2. 浴室の照明を明るくする
  3. 浴室に物を置かないようにする
  4. 使わないカウンターや収納棚を外す(外せる場合のみ)
  5. 浴室をきれいに保つ

それぞれ解説していきます。

工夫1:浴室を明るい色で統一する

浴室の壁や床をホワイト系の色で統一することで、浴室を明るい色で統一できます。

白などの明るい色(膨張色)は、実際のサイズよりも大きく見せる視覚効果があるため、狭い浴室でも広く見せることができます。

逆に、黒などの暗い色(収縮色)は、実際のサイズよりも小さく見せてしまうので注意が必要です。

壁の色は、壁紙シール(カッティングシート)などで変更できますので、活用してみてください。

他にも、横のストライプ柄ですと広く見せることができ、縦のストライプ柄ですと天井を高く見せることができます。
明るい色に加えて、ストライプ柄を取り入れることも検討してみてください。

工夫2:浴室の照明を明るくする

浴室の照明を明るくすることでも、視覚効果によって広く見せることができます。

浴室の照明は、昼白色がおすすめです。
昼白色は太陽の自然な光に近い色味で、浴室を明るく照らしてくれます。

昼白色より明るい昼光色もありますが、こちらはやや青みがかった色味で、リラックス効果を妨げたり、浴室が寒く感じてしまうため注意が必要です。

工夫3:浴室に物を置かないようにする

カウンターや収納棚、床にボトル類や掃除用具、風呂フタなどを浴室に置きっぱなしにしておくと、その分だけスペースが狭くなったり、視覚情報が増えることで圧迫感を感じてしまいます。

浴室に物を置くときは、フックやマグネットなどを活用して吊るす(浮かす)収納にすることで、狭く感じにくくできておすすめです。

置きっぱなしにするときは、バスチェアやボトル類などを白色に統一することで、工夫1で紹介した『明るい色で統一』ができ、空間を広く見せることができます。

また、ボトル類は風呂桶に入れて脱衣所で保管すれば、浴室の空間をスッキリ見せることができますね。

浴室を広く見せるためにも、可能な限り物を置きっぱなしにせず、吊るしたり脱衣所で保管するようにしましょう。

工夫4:使わないカウンターや収納棚を外す(外せる場合のみ)

ユニットバスによっては、浴室のカウンターや収納棚は取り外すことができます。
使わないものは外しておくことで、空間が広く見えるようになります。

工夫3で紹介したように、物を置かずに吊るすことで、不要になったカウンターや収納棚を外すことができますね。

使わないカウンターや収納棚を設置したままだと掃除の負担にもなるため、不要なら外しておきましょう。

ただし、浴室によっては取り外せないタイプもあるため、無理に取り外そうとして破損しないよう注意してください。

工夫5:浴室をきれいに保つ

浴室が黒ずみやカビなどで汚れていると、空間が暗く見えたり狭く感じてしまう原因になります。

せっかく浴室の壁を白色にしても、黒ずみで汚れていては視覚効果が薄れてしまいますので、浴室をきれいに保つようにしましょう。
とくに広く見せる効果のある白色(明るい色)は、汚れが目立ちやすい色でもあるため注意が必要です。

こちらも読まれています:お風呂掃除を楽にしたい!時短のコツや負担を軽減する方法を解説

狭い浴室はリフォームで解決することもできます

狭い浴室は、リフォームで解決することもできます。
とくに、浴室のサイズを大きくするといった、物理的スペースを広げる方法はリフォームでなければできません。

そのため、広く見せる工夫だけではどうにもならなければ、浴室リフォームを検討する必要があります。

■リフォームで狭い浴室を広く見せる方法

  • 浴室を明るい色にする
  • 配管スペースを縮小する
  • 間取りそのものを変更する
  • 窓を設置する
  • 浴槽を半埋め込み式にする
  • 汚れにくく・洗い落としやすい機能を追加する

それぞれ解説していきます。

浴室を明るい色にする

工夫1でも解説しましたが、壁や床などを白などの明るい色にすることで、浴室を広く見せることができます。

壁の色は、壁紙シール(カッティングシート)でも変更できますが、長く使っていると剥がれたり壁紙シール自体が劣化するため、リフォームするのであれば、明るい色にしておくことをおすすめします。

配管スペースを縮小する

築年数の古い戸建てやマンションによっては、配管スペースを縮小することで、浴室のスペースを広げることができる場合があります。

しかし、配管スペースは建物の構造によって異なるため、スペースを縮小できないことがあります。
加えて、マンションに住んでいる場合は、マンションの管理規約で工事ができないといった問題があるので注意してください。

間取りそのものを変更する

浴室の間取りを広げることで、より大きなユニットバスを設置できるようになります。

例えば、浴室に隣接する脱衣所や廊下の一部を浴室スペースに拡張することで、間取りを変更できます。

ただし、建物の構造やマンションの管理規約などによっては、間取りを変更できない場合があるため注意が必要です。

窓を設置する

窓は開放感があり、自然光を取り入れることで浴室が明るくなるため、空間が広く感じるようになります。

こちらも建物の構造やマンションの管理規約などによっては、窓を設置できない場合があるため注意してください。

浴槽を半埋め込み式にする

浴槽の一部を床に埋め込む『半埋め込み式』にすることで、床から浴槽までの高さを30cm~40cmほどにでき、視界の遮りが減ることで空間を広く見せることができます。

半埋め込み式は、浴槽をまたぎやすくできるメリットもあるため、小さなお子さまや高齢者向けのリフォームでみてもおすすめですね。

浴槽の半埋め込み式についても、建物の構造やマンションの管理規約によってはできないケースがありますので、注意が必要です。

汚れにくく・洗い落としやすい機能を追加する

TOTOの『お掃除ラクラクほっカラリ床』など、汚れを付着しにくくしたり、洗い落としやすい機能を追加することで、黒ずみなどを対策できます。

浴室の掃除は負担が大きいため、少しでも楽にできる機能があるユニットバスにリフォームすることをおすすめします。

このように、リフォームによって狭い浴室を解決できる場合がありますので、浴室リフォームをお考えの方は検討してみてください。

住宅設備のリフォーム業者であるライフアドバンスジャパンでは、ユニットバスのリフォームを承ります。
「自分に合うユニットバスが分からない」、「どんな業者に依頼すればいいかわからない」と感じた方は、当社にご相談ください。

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【まとめ】狭い浴室は工夫次第で広く見せることができます

狭い浴室は、工夫次第で広く見せることができます。

なるべく物を置きっぱなしにせず、使わないカウンターや収納棚は取り外すことで空間スペースを広くできます。
加えて、壁紙シールなどを活用して浴室の壁を明るい色にしたり、昼白色の照明にする、浴室をきれいに保つことも効果がありますので試してみてください。

また、浴室スペースを広げるために、ユニットバスを大きいサイズにしたり間取りを変更するなどのリフォームをすることで、根本的な狭さの問題も解決できます。

広く見せるだけでは限界がありますので、浴室スペースを広くするためにはリフォームも検討してみてください。

どのような浴室リフォームをすればいいか迷ったときは、ショールームで見学したり、当社のようなリフォーム業者に相談することをおすすめします。

当社でも浴室リフォームを承っておりますので、横浜市や川崎市などの神奈川エリアや、東京23区にお住いの方は、ぜひご検討ください。

ライフアドバンスジャパンでは、お風呂リフォームにかかる費用の見積もりや現地調査を無料で行っています。

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