新宿区で給湯器の交換をお考えの方へ! 意外と知らない区名の由来

新宿区で給湯器の交換をお考えの方へ! 意外と知らない区名の由来

東京都庁を中心とした高層ビル群や、1日に約342万人が利用する日本一のターミナル駅「新宿駅」を有する新宿区。
ライフアドバンスジャパンでは、新宿をはじめとする東京都23区内、関東地方・関西地方の一部で給湯器の交換を行っています。
今回は、新宿区にお住まいの方でも意外と知らない新宿区に関する情報をご紹介いたします。

新宿区の名前の由来は?

新宿区は、1947年(昭和22年)に、四谷区・牛込区・淀橋区の3つの区が統合されて発足しました。
新宿という名前の起こりは、江戸時代にまで遡ります。
江戸幕府が開かれた1603年(慶長8年)の翌年、日本橋を起点とする“東海道”“中山道”“日光街道”“奥州街道”“甲州街道”の「五街道」が定められました。<
br /> このうちの甲州街道は日本橋から甲府を繋ぐ幹線で、甲府からは信濃国下諏訪で中山道と合流しています。 五街道にはそれぞれ宿場が整備されていましたが、甲州街道の最初の宿場は高井戸宿で、日本橋から約16kmも離れていました。そこで幕府は、日本橋から高井戸宿の間に新たな宿場を解説することを許します。
その際、現在の新宿1丁目から3丁目一帯に設けられた宿場が「内藤新宿」です。
かつて内藤氏が幕府に返上した屋敷地に設けられたこと、そして新しく作られた宿場であることからこの名がつけられました。

歌舞伎座がないのになぜ「歌舞伎町」?

新宿区といえば、日本一の歓楽街・歌舞伎町があることでも有名です。しかし、歌舞伎座があるのは中央区の東銀座。新宿区内ではありません。
この訳は、戦後の新宿復興計画にあります。昭和22年、戦争によって焼け野原となってしまった新宿を復興させ、日本文化再興の地にしようという計画が立ち上がりました。
その計画の中心となったのが、新宿に日本の伝統文化である歌舞伎劇場を建設するというもの。
この歌舞伎劇場を中心として発展する街ということで、「歌舞伎町」と名付けられました。
しかしその後、資金不足などが原因で歌舞伎劇場建設計画は頓挫することに。
そのため、歌舞伎劇場がないにもかかわらず「歌舞伎町」の名前だけが残っているのです。

新宿区の東京ガスサービス会社

新宿区にお住まいで給湯器の不調にお悩みの方は、お近くのガスサービス会社に連絡し、点検・修理を行ってもらうことをお勧めします。

新宿区で給湯器の交換をお考えの方へ! 意外と知らない区名の由来

・東京ガスライフバル新宿高田馬場店 03-3363-0055
・東京ガスライフバル新宿 新宿御苑店 03-3356-3826

給湯器の不調が気になる方で給湯器のご利用年数が10年を超えている場合は、修理ではなく、交換・取り替えすることをお勧めします。
ライフアドバンスジャパンでは、給湯器の交換、浴室リフォームなどを行っています。
新宿区にお住まいで古い給湯器の不調にお困りの方は、ぜひライフアドバンスジャパンにご相談ください。