バランス釜の給湯器を交換するにはいくらくらいの費用がかかるのか。詳細を教えます

バランス釜の給湯器を交換するにはいくらくらいの費用がかかるのか。詳細を教えます

ガス給湯器の交換には、どのくらいの費用や期間がかかるのでしょうか。生活に密着するうえに、長く使うものですから、しっかりと調べて交換計画を練っていきましょう。ここでは一般的な価格をご紹介していきます。

ガス給湯器の種類によって工事費用や交換費用、工事期間が異なる

ガス給湯器の設置・交換にかかる費用や期間は、条件ごとに大きく変わります。

ガス給湯器は、設置型や動力、効率がそれぞれ異なります。そのため給湯器のタイプを変える際、大がかりな工事が必要になる場合があり、数日から1週間を要することもあります。一方、すでに設置しているものと同じ型で、半日で終わることもあります。

費用は10万円前後で済むものから、30万円以上になることもあります。

昨今注目されているエコ給湯器は、初期費用や工事期間を大きく見積もらなければなりませんが、一方でランニングコストが低くなり節約できるといったメリットもあります。

新しいバランス釜に交換する場合、本体価格・取替え工事費用込みで約15万円以上

給湯器のタイプとして「バランス釜」というタイプがあります。バランス釜は、浴槽の隣に風呂釜がある給湯器で、風呂釜に点火して、ダイヤルを回すとお湯が出てくるという仕組みです。
給湯器のタイプとしては古い物であり、数は少なくなってきたものの築年数の長い賃貸アパートなどでは現在でも多く使われています。
また、最近では、老朽化にともなうトラブルも多く報告されています。
お使いの給湯器が古いバランス釜である場合、何らかのトラブルが生じる前に、新しいものに変えることをおすすめします。
しかしバランス釜はすでに古いタイプということで新しい給湯器に交換する方も多くいます。
最新の給湯器はバランス釜に比べてメリットがたくさんありますので、専門家としてもおすすめします

バランス窯をガス風呂給湯器に変更する

バランス釜とは1970〜1990年頃に作られた浴室に設置された湯沸し器です。浴槽に隣接して置かれるので浴槽が小さくなります。そのためバランス釜とセットの浴槽は正方形のタイプが多くなります。
バランス釜から新しい給湯器に変更する際、給湯器の種類によって交換費用は異なります。追い焚き付の風呂給湯器には、壁掛タイプ・据置タイプ・パイプシャフト設置型等があり、設置条件に合ったものを選択する必要があります。
どれを選んだらいいかは、各業者に問い合わせて相談をしてください。
当社でも、機能に合わせて5万円ほどからご用意しております。お客様の希望に合わせてご提案しますのでお気軽にご連絡ください。

別途費用を事前に知っておくと安心

給湯器交換の工事をした場合に「最初聞いていた金額以上の費用を請求された」ということがあります。もちろん、たいていの業者は良心的に費用の追加について説明してくれますが、思わぬトラブルにならないためにも、給湯器交換にはどのような工事費用がかかる可能性があるのかを知っておくと安心です。

工事費は、標準工事費と別途料金とを区別して考える必要があります。給湯器の交換をする際の標準工事は、古い給湯器を撤去し新しい給湯器を取り付ける、給水・給湯・追炊き・ガス配管等の接続替え工事、リモコン交換工事が中心です。
これに対し別途料金では、エコジョーズなどでドレン工事が必要な場合や、設置場所の変更がある場合、機器の電源が取れずコンセントを増設しなければならない場合などに発生します。これら以外でも標準色の器具ではなく特注色をオーダーした場合は、オプションとしての別途料金が必要になります。

バランス釜給から新しい給湯器に交換しよう

バランス釜は1970〜1990年頃に作られた湯沸かし器ですので、経年劣化により交換やリフォームが急に必要になる場合があります。今までのバランス釜を新品のバランス釜に交換する方法もありますが、安全面や使い勝手を考えるとこの機会に新しい給湯器の交換や、浴室リフォームを検討してみませんか。工事費は見積もりをきちんと取ること、別途料金が発生するかどうか、発生する場合はどのような内容に対しいくら発生しているのかを確認することが大切です。当社でもメールで24時間お問い合わせが可能です。ぜひ一度お問い合わせください。