今日から試したい! お風呂のガス代節約のカギは給湯器?!

今日から試したい! お風呂のガス代節約のカギは給湯器?!

朝晩が、ぐっと冷え込むようになり、温かいお風呂が恋しい季節になってきました。
寒い冬は、熱いお湯を張ったり、追い炊きをしたりする回数が多くなるため、どうしてもガス代が増えてしまいがち。
中には、「夏と比べるとガス代が倍近くかかってしまう!」というご家庭もあるのではないでしょうか。
そこで今回は、これからの時期に実践したいお風呂のガス代を節約するための方法をご紹介します。
今日からすぐにでも実践すれば、この冬はいつもより1,000円近くガス代が節約できてしまうかもしれません!

給湯器をうまく活用しよう!

お風呂のガス代がかさんでしまう原因は、ずばり「追い炊き」です。お湯の温度を38℃から43℃に上がるまで追い炊きすると、1度で約45円もかかってしまうのです。
これを冬の間3ヵ月続けていれば、追い炊きだけでおよそ4,000円もガス代がかかってしまいます。これはなかなか大きな痛手ですよね。
冷たい水から温かいお湯など、湯温の幅が大きいほどかかるガス代は増していきます。
水の状態からお風呂を沸かすと、1回にかかるガス代は約70円。ところが、元々温かいお湯が出てくる給湯器なら約60円でお風呂を沸かすことができるんです。
給湯器は、設定温度が高いとガス代も比例して高くなっていきます。逆に言えば、1℃だけ温度を下げることでも節約に繋がるということ。
エコ機能がある給湯器なら年間で数千円の節約ができるので、給湯器の取り替えを検討しているご家庭は、ぜひガス代にも注目して給湯器を選んでみてください。
また、給湯器は使い終わったらすぐに電源を切っておけば、電気代の節約にもなりますよ。

追い炊きはNG! 保温をして温かさをキープしよう

追い炊きにはどうしても時間がかかるため、その分ガス代も高くついてしまいます。
何人か家族がいるのであれば、できるだけ追い炊きをしなくて済むよう、お湯が冷める前にスムーズにお風呂に入るよう心掛けましょう。
湯船のフタをこまめに閉める、お湯の上に保温シートをのせておくといったことを意識するだけでもお湯の温かさはキープできますので、ぜひやってみてください。

今日から試したい! お風呂のガス代節約のカギは給湯器?!

追い炊き機能はとても便利な機能ですが、「お湯が冷めても追い炊きすればいいや」と思って気軽に追い炊きしていると、どんどん月のガス代が高くなってしまいます。
ちょっとした工夫で追い炊きをしなくても済むようになりますから、できるだけ温かいお湯をキープし、家族みんなで時間を空けずに入浴するといったことを心掛けてみてください。
1年間続ければ、数千円から1万円程度ガス代が節約できるはずです。ぜひ、今日からでも試してみてくださいね!